quote 26 Mar
母親は子どもの中にある自分を褒めたいとか誰か言ってたな。
photo 13 Mar 728 notes soa21:

桜/水鏡 

soa21:

桜/水鏡 

via 夜の雨.
photo 13 Mar 14,641 notes pixosprout:

Fishing spot~

pixosprout:

Fishing spot~

video 11 Mar 9,268 notes

ryanpanos:

ORBITAL MECHANICS by Tatiana Plakhova

You can either call it Complexism or Networkism … where imaginary landscapes of interconnected entities are the prevailing theme.

VISUALCOMPLEXITY Complexity Graphics illustrations combine the trends of multiple areas of design, such as information, math design and infographics, and brings elements from science, energetics, space, various kinds of “nets”, cultural patterns and biology.

quote 8 Mar 647 notes

遅延届けをたくさん出す学生は、デキが悪いのか?


私は現在、とある学校で1コマだけ非常勤講師を努めています。先生の話 » id:rikunora:20120407

出欠の確認には、登録カードをタッチセンサーによってカウントするという、自動改札のような仕組みを使っています。

私が学生の時分には出席用紙を回したり、ときには代返(?!)があったりしたので、ずいぶんハイテク化したものだと感心します。

このハイテク出席システムでは、当然、1分でも遅れると遅刻扱いになります。

たまに電車の遅れが発生すると、大量の遅刻者が出ることになります。

また、中には登録カードを忘れたり、機械の調子が悪くてうまく登録できない学生も居ます。

そうした学生は、後から「遅延届け」や「出席届け」を紙で提出して、

それを出席データに登録し直すのは講師の役目となります。

登録を行っていて、1つ気付いたことがあります。

届けを出す学生は、「どうも毎回同じ顔ぶれである」ということです。

届けは直接手渡しで持ってくるので、それが2~3回続くと、こちらも顔を覚えます。

一度顔を覚えると、「また持ってきた」という印象が強く残るわけです。

世の中には、俗に「2:8の法則」と呼ばれる経験則があるのですが、

出席・遅延の届け出についても、全体の2割に集中しているのではないか。

つまり一部のデキの悪い学生が、全体の足を引っ張っているのではなかろうか。。。

そう思って、届け出のデータを見直すことにしました。


まず、出席届けと遅延届けは、それぞれ何回出ているのか、届け出回数ごとの人数を積算しました。

image

確かに、最大6回届けを出している強者もいます。(7回は値=0となっています)

似たようなデータですが、(出席届+遅延届の回数)を人数ごとに積算したのが、下のグラフです。

(2種類の届けを同時に出している人もいるので、上のグラフとは少し異なっています。)

image

グラフを見て、すぐに気付くことは、全体的に滑らかなカーブを描いているということです。

このカーブにはどういった意味があるのか。

私は、これは等比級数になっているのではないかと考えました。

いま、学生全員にサイコロを持たせたとします。

全員でサイコロを振って、はずれの目が出た人は届けを提出するものとしましょう。

すると、全員の中から一定の割合で届けが出るはずです。

さらに、1回届けを出した人の中からも、同じ一定の割合で2回目の届け出を出す人が現れます。

さらに、2回届けを出した人の中からも、同じ一定の割合で3回目の届け出を出す人がいることでしょう・・・

何が言いたかったのかというと、「届け出の回数は、全くランダムに出現している」ということなのです。

詳細な数値は差し控えますが、調べてみると、確かにグラフの数値はほぼ一定の割合で減少していました。

およその見立てで、講義1回につき1人あたり約9%の確率で、ランダムに届けが出るものと推定されます。

ここに来て、すでに「特定のデキの悪い学生だけが足を引っ張っている」というモデルは成り立たないことが分かります。

もし「デキの悪い学生の一群」というものがあったなら、そこだけ突出したコブになるか、

少なくともグラフの「尻尾が太る」はずでしょう。

確かに5回も6回も届けを出す学生がいるのですが、この人数x回数で考えれば、

むしろ1人や2人は居るのが自然だというわけです。


次に、出席届けと遅延届けの、回数の相関をとってみました。

image

(この散布図で注意して欲しいのは、1点の重みが違っているということです。

 実際には、0,0 の点にほとんどの人が集中しています。)

相関係数 = -0.00、つまり全くの無相関ということです。

「出席届が多い人は、遅延届も多いのではないか」

なんとなく私はそのように予想していたのですが、実際には違っていました。

出席届と遅延届の間には、何の関係も無かったのです。

それでは、実際に欠席と遅刻の間には関係があるのか?

image

相関係数 = -0.04、予想を外れて、欠席と遅刻の間には関連性はありませんでした。

「よく遅刻をしてくるヤツは、よく休むのだろう」

一見常識に思えるこの推測は、必ずしも正しく無かったのです。

さらに、(出席届と遅延届けの合計回数)x(実際の欠席回数) を調べると・・・

image

相関係数 = -0.21。

(出席届と遅延届けの合計回数)x(実際の遅刻回数) を調べると・・・

image

相関係数 = -0.09。

届け出の回数と、実際の欠席、遅刻の回数の間にも、何ら関係は無かったのです。

※ ただし、遅延届けを出した人の遅刻は、実際の遅刻カウントからは除外しています。

※ 遅延届けを出した人を実際の遅刻に含めれば、当然、正の相関が現れるからです。


以上のデータから明らかになったのは、

 学生は何の作為も無くランダムに振る舞っている

ということでした。

当初、私は届け出をたくさん出す学生ほどデキが悪いのではないかと考えていたのですが、

むしろこの見方の方がバイアスがかかっていたようです。

人間は、繰り返しやってくるものを特に印象深く覚えがちです。

それゆえ、手がかかる学生ほどよく覚えられがちなのですが、

現実の事象は印象の有無によらず、全くランダムに起こっていただけなのです。


以上の理由から、私は届け出をたくさん出そうが、少ししか出さなかろうが、隔てなく公平に扱うことにしました。

でも、連続で登録カードを忘れてくるのは、やはり何とかして欲しいなぁ。

quote 5 Mar 1,160 notes
中島らもは、「人生は選択の連続であり、人はその時その状況で、自分にできる最高の選択をしてきている。”あの時ああすればよかった”というのはおかしな話で、”あの時”の選択は自分にとって常にベストであり、あとはその結果を受け入れて生きていくしかないのだ。」と言っている。
quote 28 Feb 242 notes
ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン2』のケンスケ補完シナリオ。
このシナリオは相田ケンスケという、主人公シンジの友達が話を進めていく。
ケンスケは本編では同級生の立ち位置だが、このシナリオではかなり重要な立場。

このゲームはキャラごとにシナリオが用意されており、
シナリオによっては時系列がつながっている。
このケンスケ補完シナリオのタイトルは『夢から覚める時』というなんとも皮肉なタイトル。

その前にエヴァを知らない人のために簡単な設定を説明。
主人公は碇シンジという中学生で、地球を襲う謎の生命体『使徒』を駆逐するために
NERVという組織が創りだした『エヴァンゲリオン』という兵器に乗って戦う。
エヴァには詳しい設定があるが後述。モビルスーツだと思っておけばいい。

パイロットは以下のとおり。
エヴァ零号機→かの有名な綾波レイ
エヴァ弐号機→惣流・アスカ・ラングレー(あんたバカァ?の人)
エヴァ初号機→碇シンジ(主人公)
エヴァ参号機→鈴原トウジ(シンジの親友)
このシナリオでは主にシンジ、トウジが絡んでくる。
『歌はいいねえ』のカヲルは専用エヴァがない。


最初の場面で父親と会話するケンスケ。
ケンスケの父親はNERVの職員で、好奇心が強くエヴァに憧れを持つケンスケに、
「あんなものに乗らずに大人になってほしい」と告げる。
ケンスケはシンジ、トウジと親友なので、色々と思う所もあるらしい。
父親はおそらく職員なので、かなり深い情報も知っているんだろう。

場面が変わって学校。
ジェットアローンを停止させたことを会話するシンジとケンスケ。
父親のパソコンから情報を得ているケンスケ。
パイロットになりたいな~と言うケンスケに、自分はスタッフの言うとおりに戦っているだけ。
そういうのを知っているのはスタッフだけと告げるシンジ。
シンジに近いスタッフに接近して情報を得ようと考えるケンスケだった。
あわよくばパイロットになるチャンスを得ようとも考える。


スタッフから聞き出した情報を確認するケンスケ。
そこには、とんでもない事実が書かれていた。
なんとエヴァは、パイロットの母親の魂を介して動かすのだ。
つまり、シンジの母親の魂は初号機に。アスカの母親の魂は弐号機に。トウジの母親の魂は参号機に。
それぞれインストールされている。
エヴァは念じれば動くが、それは外道な手段で実現されたテクノロジーだった。
その事をおそらく、パイロットである彼らは知らないだろうという結論に至る。

更に読み進めていくと、マルドゥック機関と呼ばれる機関がパイロットを選出していることがわかる。
そしてコード707と呼ばれ、エヴァパイロットの適格者が集められたクラス。
それこそがケンスケのいる第壱中学校2-Aだった。


自分にも素質は十分にあると喜ぶケンスケ。
しかしそこで思い至る。
自分の母親の魂が本当にあるとしたら…
自宅で父親を問い詰めるケンスケ。
「だってパパ、パパは何も教えてくれないじゃないか。
 ママは…ママは死んだ後どうなったの?エヴァのパーツになったの?」
動揺する父親に、自分で調べて知ったことを教える。
最初は憧れやかっこいいから、という理由だったが、今はNERVが自分の母の魂を保管しているとしたら、
それを他人のものにしたくない、だからエヴァのパイロットになりたいというケンスケ。
真実を知ったことでただの好奇心から随分と成長するのだが、
父親は黙りこんでしまう。

父親は母親が助からない矢先、NERVによって魂を捧げるように言われた。
葬式の時にも遺体はなかったらしい。
しかし、将来ケンスケがパイロットになる可能性を告げられ後悔する父親。
戦って死ぬようなことがあったら…と怯えながら暮らしていたのだ。
「あんなパイロットになんかならないほうがいいんだ」と語気を荒げる父親。
「じゃあ、俺の友達は不幸だっていうの?一緒に戦って助けてあげる事はできないの?」
パイロットにならずとも支えてあげる事はできると言われる。
(ここで分岐、諦めるか諦めないかの選択がある)


諦めないを選んだ場合。(『諦める』だとシナリオクリア出来ない)
使徒が襲来。
初号機と参号機が使徒を殲滅する。
しかし、参号機パイロットのトウジは殉職する。

担任の教師はそれを伏せ、「事故に遭い病院へ運ばれたが死亡」と告げる。
(機密情報に触れるので、一般人の生徒には告げられない)
授業を切り上げ、放課後に葬儀に参列するケンスケたちクラスメイト。
葬儀の場でアスカと会話するケンスケ。
仲間の死にショックを隠せないのか、悲痛な表情のアスカ。
せめて親友のケンスケには
それとなく真実を伝えようとするアスカに、既に使徒との戦いで死んだことを知っているというケンスケ。
「あいつ…俺たちを守ったんだ」
トウジの死でパイロットになりたい、という気持ちに恐れがまじるケンスケ。
彼がパイロットに選ばれた際、ひどく羨んだことを家で詫び、悔み悲しむ。
(ちなみにトウジもシンジと同じで『なりたくてなったんじゃない』
 半ば強制的に選出されたパイロット。
 この二人は終始使命感などで戦い、エヴァに喜びや意味を見出さない)
そんなケンスケを、「絶対に守る、ママとの約束だから」と励ます父親。


しかし、ケンスケにNERVから赤木リツコが会いに来る。
なんとエヴァンゲリオンのパイロットになることを迫るリツコ。
そして父親が事故にあったことを知らせる
(あまりにもタイミングが良すぎるので、偶然とは思えない。
 反対するであろう父親の口を塞ぐためにNERVが仕込んだ事故の可能性が高い)
憧れているとき。
夢見ていた時が幸福だったと、複雑な思いを抱くケンスケのモノローグ。
すべてを知ってしまった、そして親友も亡くした今、彼はもう憧れていただけの頃には戻れない。
恐れを抱きながらも戦うしかなくなってしまった…というもの。
エヴァはパイロットの母親の魂をインストールすることによって、
念じるだけで動かせるようになっている。
また、機体が受けたダメージはパイロットに跳ね返る仕様なので、
ガンダムみたいに普通の顔して戦うなんてのは無理。
ちなみにシンクロ率によって痛みの度合いは変わる。
トウジはかなり高め、シンジは普通よりやや高め程度だったと思う(このゲームでは)
ちなみに、このゲームでケンスケを使って戦うことはない。
他ゲームではケンスケがパイロットだが、そのシナリオも後味が悪いのでいずれ書く。
photo 15 Feb 403 notes maspro:

2013年10月 保存したけどタイトル付けるのに困った画像 前編50枚:ネタ画像置き場
photo 13 Feb 801 notes kokihanada:

(100歳のおばあちゃんの名前が読めない… こんな字、印刷できるんだな )

kokihanada:

(100歳のおばあちゃんの名前が読めない… こんな字、印刷できるんだな )

video 13 Feb 69 notes

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